アレルギー持ちの柴犬におすすめなカナガンドッグフード

無添加ドッグフードの「カナガン」と「ネルソンズ」を比較してみた

 

 

「カナガン」と「ネルソンズ」を比べてみる

 

どちらもイギリスで製造されているこれら二つの無添加ドッグフードですが、この二つのドッグフードにはどのような違いがあるのでしょうか。

 

原材料や実際にワンちゃんにみられる効果を踏まえてこれら二つを比べてみましょう。

 

柴犬のアレルギー対策におすすめなドッグフード

 

 

どちらも主原料はチキンだけれど…

 

カナガンもネルソンズも主原料はチキンですが、カナガンがチキン生肉26%で乾燥チキン25%なのに対し、

 

ネルソンズは乾燥チキン29%でチキン生肉18%と、カナガンのほうが肉が占めている割合が高くなっています。

 

生肉を多く使っているカナガンは自宅で保存する際ににおいが気になる人も多いようです。

 

ただお肉のにおいはワンちゃんが好むにおいなので食いつきがよくなる要因にもなります。

 

ネルソンズは乾燥チキンが多いですが、サーモンオイルでにおいをつけています。

 

食い付きはどちらも大きな違いはなく、小食のワンちゃんに与えてもしっかり食べてくれます。

 

粒の大きさがネルソンズのほうが小さいので、小型犬を飼っている人はネルソンズ、大型犬を飼っている人はカナガンを与えている人が多いです。

 

柴犬のアレルギー対策におすすめなドッグフード

 

 

その他の原料は?

 

どちらも腸内環境をしっかり整えてくれるサツマイモを配合しています。バーブの配合やビタミンの種類など細かい部分は違いがみられますが、

 

メインのお肉や野菜にはあまり違いがみられません。どちらもアレルゲンとなる可能性がある穀物を使わず、お肉・野菜・果物・海藻などをバランスよく配合しています。

 

原料だけで見るとどちらも甲乙つけたがい品質です。

 

 

毛並みや骨格をよくするのに効果が大きいのはネルソンズ

 

ネルソンズはドッグショーでも多くの受賞歴のあるブリーダーがワンちゃんのことを考えて開発したドッグフードです。

 

ドッグショーでは骨格や毛並み・毛艶も大きな審査対象となります。

 

そのためネルソンズのドッグフードにはグルコサミンやコンドロイチンなどという骨を強くする効果のある成分が配合されています。

 

その結果、骨格だけでなく関節のサポートにもなります。

 

また、毛並み・毛艶をよくするためにサーモンオイルを配合しているので、与え始めて一週間ほどで毛に目に見えた違いを感じる飼い主さんが多いようです。

 

柴犬のアレルギー対策におすすめなドッグフード

 

 

世代を問わず与えることができるカナガン

 

カナガンは幼犬から老犬まで世代を問わず与えることができます。多頭飼いをしている人でそれぞれ犬の年齢が違う場合はカナガンのほうがおすすめです。

 

また1頭飼いの人でも犬の年齢を考えて無添加ドッグフードを探しなおす必要がありません。

 

ネルソンズの場合は生後7か月から7歳までと、年齢に縛りがあるので、年齢に合わせてほかの無添加ドッグフードを与える必要があります。

 

 

価格帯はどちらも同じ

 

カナガンもネルソンズも単品で買う場合も定期コースを申し込む場合も値段は同じです。

 

どちらも無添加ドッグフードにしてはお買い得といえます。

 

またどちらもオーダーしてからの製造で、消費期限にも違いは見られません。

 

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