アレルギー持ちの柴犬におすすめなカナガンドッグフード

美味しいチキンだけれどアレルギーがある柴犬の場合のドッグフードの選択

柴犬に限らず、ワンちゃんはたんぱく質が必要不可欠な動物なので、ドッグフードを選ぶ際にはたんぱく質がどのぐらい入っているのか、またどんな原料が使われているのかをチェックすることが必要です。

 

我が家の柴犬はチキンが大好きなので、カナガンをずっと続けていますが、友人ママの子はチキンアレルギーを持っていて、鶏肉が原料になっているドッグフードを食べてしまうと、体中がかゆくなってしまうとのこと。

 

ワンちゃんに大人気の鶏肉ですが、中にはその肉にアレルギーを持っていることがあるので、ドッグフード選びでは注意したいですね。

 

 


柴犬のアレルギー対策におすすめなドッグフード

 

選択肢はたくさんあります

 

たとえば、健康志向の愛犬家に大人気のカナガンやネルソンズ、ナチュラルドッグフードを比べてみましょう。

 

カナガンとネルソンズは鶏肉がメイン原料となっているので、鶏肉アレルギーを持っている子にはNGですけれど、ナチュラルドッグフードには鶏肉は一切入っていません。

 

このフードに使われている原料は、鶏ではなくラム肉で、その他には玄米やオーツ、大麦などの穀物、海藻やテンサイなどの原料が入っています。

 

ベジタブルやハーブミックスも入っているので、ビタミンやミネラルの摂取もドッグフードだけでOKと優秀な成分配合となっているのが特徴です。

 

鶏肉が主原料となっているドッグフードはたくさんありますが、ナチュラルドッグフードのように鶏肉が一切入っていないブランドも探すとたくさんあるので、鶏肉が食べられないワンちゃんだからと言ってプレミアムドッグフードをあきらめる必要はありませんよ。

 

ドライタイプが苦手ならウェットタイプという方法もありますし、一つのブランドだけにこだわらなくても、複数をミックスするという方法もアリです。

 

私の妹が飼っているワンちゃんは、いつも3種類のフードをブレンドしたものを食べています。

 

それぞれ成分が違うので、ブレンドすることで栄養価がアップすると妹は言っていました。

 

 

ナチュラルドッグフードで気を付けたいこと

 

鶏肉がいっさい使われていないナチュラルドッグフードを柴犬に与える際には、穀物アレルギーを持っていないことを確認することをおすすめします。

 

このフードに入っている穀物は、アレルギーを起こしにくい大麦やオーツ、玄米などが厳選されていますけれど、柴犬の中にはすべての穀物がNGという子もいます。

 

そういう子だと、鶏肉が入っていないという点でナチュラルドッグフードを選んでも、穀物が入っていることによって痒くなったり皮膚炎を起こしたり、毛が抜けてしまうリスクがありますよね。

 

ナチュラルドッグフードは、カナガンやネルソンズと比べると、使われている原料の種類と数が少数精鋭なのですが、穀類が使われているという点は、あらかじめ理解しておいた方が良いでしょう。
できれば少量を食べてみて、ワンちゃんの体調や状態を見て続けるかどうか決めることができればよいのですが、残念ながら試食サイズというものはないので、どうしても心配ならアレルギーテストをしてから買うかどうかを決めるという方法もありますね。

 


柴犬のアレルギー対策におすすめなドッグフード

 

チキン以外のアレルギーにも注意して選ぶ

 

ナチュラルドッグフードは鶏肉の代わりにラム肉が使われています。

 

ラム肉は臭いや味の点で癖があるので、我が家の柴犬は苦手だったのですが、鶏肉が食べられない子ならきっとラムを食べてくれるはず。

 

もしも食べにくそうな場合には、他の原料からたんぱく質が取れるドッグフードと混ぜて食べさせたり、ウェットタイプにしてみるなど、試行錯誤しながら食べてくれる方法を見つけると良いでしょう。
また、アレルギーの反応は初めて食べた直後に起こるとは限らず、場合によっては1週間ぐらいしてから症状が出ることもあります。

 

そのため、しばらくは注意して様子を観察していてあげてくださいね。

 


柴犬のアレルギー対策におすすめなドッグフード