アレルギー持ちの柴犬におすすめなカナガンドッグフード

柴犬はアレルギーにかかりやすい犬種ってほんと?

 

皮膚病にかかりやすい犬種

 

ワンちゃんは、その犬種によってかかりやすい病気や、起こしやすい怪我の種類が異なります。

 

これは体の大きさや体型、ライフスタイルなどが異なるためですよね。

 

柴犬の場合だと、皮膚病にかかりやすいという特徴があります。

 

我が家のワンちゃんもアレルギー体質で、ジメジメする季節になると皮膚炎を起こしやすいのですが、他の子も皮膚トラブルを起こしやすい子は多いですね。

 

犬種による傾向を知っておくことは、治療や予防をする上では、とても大切なことです。

 

柴犬のアレルギー対策におすすめなドッグフード

 

 

ウッカリ放置には注意

 

我が家の柴は持っていないのですが、柴犬はアトピー性皮膚炎を患いやすい犬種です。

 

アトピーにかかると、肌が乾燥して痒くなったり赤くなったりという症状を起こすことが多く、ワンちゃんは耐え難い痒みと闘わなければいけません。

 

空気が乾燥する冬になると、さらに悪化しやすいという特徴もあるので、冬は特に気を付けたほうが良いでしょう。

 

アトピーを持っている子の場合、80%のワンちゃんが3歳までに発症すると言われていて、この年齢を過ぎた後だとひとまずは安心することができます。

 

しかし、生活習慣や食生活によっては高い年齢になってから発症してしまうこともあるので、注意しなければいけません。

 

しかも柴犬は毛がたくさんあるので、なかなかオーナーが気づきにくいのです。

 

本人はとても痒いので、引っ掻いたり舐めたりという行動を日常的に行いますが、毛が多いと皮膚の赤みを確認できず、ついつい放置してしまいやすいですね。

 

できるだけ注意深くワンちゃんの様子を観察していれば気づくことができるので、柴犬のオーナーは、ワンちゃんの年齢に関係なくこうした行動には注意を払うことが必要になります。

 

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季節との関係

 

柴犬のこうしたアレルギー性の症状は、どの季節に起こるかによって、トラブルがどのくらいの重度なのかを知ることができます。

 

我が家の柴は、梅雨から夏の終わりにかけてジメジメしやすい季節に皮膚炎らしい症状が起こりやすいのですが、アレルギーという面から考えると、これは軽度です。

 

症状がひどくなると、ジメジメする季節だけではなく、春から冬の初めまでそれほど湿度が高くない季節でも症状が起こりやすくなりますし、もっと深刻な子だと、季節に関係なく年間を通して慢性的な症状が出てしまうこともあります。

 

一般的に気温や湿度が高くなるとトラブルも悪くなる傾向にありますが、アトピーなどは空気が乾燥することによってひどくなるので、皮膚炎といってもケースバイケースなのかもしれませんね。

 

うちの場合、ゴールデンウィークが終わったぐらいから皮膚炎リスクが高くなるので、スキンヘッド並みに刈り上げて、できるだけトラブルを起こさないような工夫をしています。

 

その家庭ごとにワンちゃんのライフスタイルは違うので、何をするのが良いかという点も変わりますよね。

 

しかし、ドッグフードやシャンプー以外でも毛の長さを調節したり散歩のコースを変えるなど、ペットオーナーの工夫次第でトラブルを未然に予防できるかもしれません。

 

可愛いワンちゃんのために、いろいろな方向から試行錯誤してみてくださいね。

 

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トラブルは家庭で予防できる

 

柴犬は、遺伝的に皮膚炎などのアレルギーを起こしやすい犬種です。

 

病院に行って治療することもできますが、できれば各家庭でトラブルが起こらなおススメします。

 

早期発見と早期治療によって、本人に与える苦痛を少なくすることができますし、重症化する前に治すこともできますよね。

 

季節によって起こりやすい時期とそうでない時期とがあるので、うまく工夫しながらワンちゃんにとって暮らしやすい環境づくりをしてあげたいですね。

 

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