アレルギー持ちの柴犬におすすめなカナガンドッグフード

柴犬がアレルギーのお薬を飲んでくれない時の対処方法

 

薬は美味しくない

 

柴犬がアレルギーの症状を起こし、痒がったり皮膚が赤くなったりした時には、あまり長期間放置せず、すぐに動物病院に連れて行くことをおススメします。

 

その理由は、やはり痒いのはワンちゃんにとっては辛いですし、見ているオーナーにとっても胸が締め付けられるような気持ちになってしまうからです。

 

早く病院に連れて行けば、医者が適切な薬を処方してくれますし、ワンちゃんにとっても早く楽になることができます。

 

やはり病院の薬は素晴らしいですね。

 

しかし、薬はワンちゃんにとって決しておいしいものではありません。

 

サッと飲んでくれる子もいるのですが、我が家の柴犬は薬を与えても結構嫌がるので、飲ませるのに苦労してしまいます。

 

柴犬のアレルギー対策におすすめなドッグフード

 

 

アレルギー治療は飲み薬がメイン

 

柴犬に限らず、ワンちゃんがアレルギーを起こして動物病院で治療する場合、薬は飲み薬になることが一般的です。

 

人間だとカプセルとかパウダータイプの薬もあるので希望に応じて選ぶことができますが、ワンちゃんは形状が変わると飲んでくれないことが多くなってしまうため、液体の薬が処方されることが多いですね。

 

私自身が液体の薬はあまり好きではないので、それをワンちゃんに飲ませることはかなり抵抗があるのですが、柴犬もやはり液体の薬はあまり好きではないらしく、嫌がって顔を背けたり逃げてしまうことが少なくありません。

 

しかし、薬を飲んでくれないとアレルギー性の皮膚炎は治らないわけですから、何とかして飲ませなければいけませんよね。

 

動物病院によってはカプセルタイプの薬もあるようですが、飲み薬が苦手な子だとカプセルの大きさが逆にネックになり、飲んでくれないことは多いです。

 

私はママ友ともこうしたことについて話したことがありますが、ワンちゃんに薬を飲ませるのは本当に難しいと言っていました。

 

特に柴犬には神経質なところがあるので、そういう点に関しては他の犬種よりも難しいのかもしれませんね。

 

柴犬のアレルギー対策におすすめなドッグフード

 

 

我が家では食事と一緒に飲ませています

 

柴犬にどんな風に薬を与えるのかは、その家庭によって多種多様です。

 

我が家の柴犬は、薬だけを飲ませようとしてもなかなか飲んでくれないので、おやつに薬をふりかけて与えるようにしています。

 

ウチの場合はそれで成功するのですが、ママ友の柴犬だと好物を使った作戦でもすぐに見破られてしまい、そのおやつ自体を食べてくれなくなってしまうこともあるのだとか。

 

柴犬は賢いですし警戒しやすいので、同じ方法を長く使うのは難しいといったところでしょうか。

 

もしもワンちゃんが薬をあまり飲んでくれない場合には、動物病院に相談することをお勧めします。

 

病院によって色々な薬がラインナップされていますし、ひとつの薬しか効果がないというわけではありません。

 

相談すればもっとおいしい薬を紹介してくれたり、他の治療方法を検討してくれたりするかもしれませんよ。

 

柴犬のアレルギー対策におすすめなドッグフード

 

 

習慣づけるのも方法

 

我が家だけでなく、柴犬を飼っているママ友のほとんどは、薬を飲ませるのにとても苦労しています。

 

何とかして抵抗なく飲んでもらおうと、おやつの中に混ぜてみたりドッグフードの中に混ぜたり、また特別にジュースの中に混ぜたりする人もいます。

 

しかし、見破られてしまうとそうした方法は使えなくなってしまうので、最初から薬として与えるのも悪くはない方法かもしれませんね。

 

ワンちゃんにとって大切なことは、薬をどのようにして飲むかということではなく、薬をきちんと飲むということです。

 

方法は色々ありますけれど、必ず飲ませるようにしたいものです。

 

慣れてくれるのが理想的なのですが、なかなかその域に達するには時間がかかるかもしれませんね。

 

柴犬のアレルギー対策におすすめなドッグフード