アレルギー持ちの柴犬におすすめなカナガンドッグフード

柴犬のアレルギー治療について

 

プロに任せると安心

 

柴犬に限らず、ワンちゃんを飼うということは、健康管理の面では言葉でコミュニケーションが取れませんから、病院のお世話になることは人間よりも多いでしょう。

 

自分の子供なら、体が痒ければ本人が知らせてくれますし、皮膚がただれるまでかきむしるまで親が気づかないということはありませんよね。

 

でもワンちゃんの場合だと、そうしたコミュニケーションができないので、オーナーが注意深く観察していなければ早期発見は難しいでしょう。

 

それに、数日間様子を見ても症状が改善しなければ、やはり心配だから動物病院に行きますよね。

 

医者に診てもらうということは、適切な治療ができるという大きな安心感があります。

 

でも、具体的にどんな治療をしているのか、ご存知ですか?

 

柴犬のアレルギー対策におすすめなドッグフード

 

 

まずは検査から

 

アレルギーなどで柴犬を動物病院に連れていくときには、具体的に何が原因となっているのかを知るために、その前の状況を詳しくメモ書きしておくことをおすすめします。

 

ドッグフードやおやつなども、1週間ぐらい前から変わったものを食べていないかを思い出したり、お散歩に行って体が濡れたとか、

 

そうした些細なことでもトラブルの原因を突き止める鍵となることは多いものです。

 

まったく分からないという場合でも検査してもらう事はできますけれど、あれもこれもと沢山の検査をすることになるとコスト面で心配になってしまいます。

 

健康保険が利かないワンちゃんだからこそ、できるだけ必要な検査や治療をピンポイントですることが、ワンちゃんにとってもオーナーにとってもベストではないでしょうか。

 

柴犬のアレルギー対策におすすめなドッグフード

 

 

治療法はいろいろあります

 

ワンちゃんが病院でアレルギー治療を受ける場合には、原因を取り除くための治療法が選択されます。

 

ドッグフードとかおやつなどの食べ物が原因の場合には、病院で治療のために使われる除去食を食べることで症状を改善することができたり、場合によってはカナガンのように低アレルギー対応になっている食事で根本的な解決ができることもあります。

 

でも、すべての柴犬がこの方法で治療できるわけではなく、中には除去食を食べても症状が治まらない子もいるのです。

 

その子にあった治療法は異なるので、除去食がだめでも動物性たんぱく質を全てカットすれば大丈夫だったりと、多種多様な治療法があります。

 

ストレスが原因でブツブツなどの症状が出ている子もいます。

 

その場合、特定の成分や食材が原因ではないので、除去食に変えても効果はありません。

 

治療法は、精神的なストレスをなくしてあげることが最善で、そのためにオーナーはスキンシップの時間を作ったりして、ワンちゃんのストレスを取り除く方法を模索しなければいけません。

 

私の場合だと、私自身がパートで働いていて、家を空ける時間はそれほど長くありません。

 

だから、精神的なストレスはそれほど多くはないと思っているのですが、一日中仕事などで留守にする家などは、きっとワンちゃんのストレスは大きいのかもしれませんね。

 

ちなみに、アレルギーの症状が出ている時には、ステロイドを使って症状を散らしたり、感染の疑いがある時には抗生物質などで症状を抑える治療を行うことになります。

 

柴犬のアレルギー対策におすすめなドッグフード

 

 

ネックは費用面

 

柴犬を動物病院に連れていくと、健康保険は適用されません。

 

病院ごとにかかる治療費などは異なりますが、場合によってはかなり高額治療になってしまうこともあるでしょう。

 

できるだけコストを抑えるためには、家庭で出来ることをまず行うことがおすすめです。

 

例えば、ドッグフードやおやつなどは成分をチェックしてから与えるようにしたり、虫対策や乾燥肌対策なども家庭で出来ることはたくさんあります。

 

そうした予防策を講じることによって、動物病院に足を運ぶ回数は激減してくれますよ。

 

柴犬のアレルギー対策におすすめなドッグフード