アレルギー持ちの柴犬におすすめなカナガンドッグフード

柴犬の虫アレルギー対策

 

虫は柴犬が大好き?

 

柴犬を見ていると、エネルギーがあって外を走り回ることが大好きな犬種なのだなと思うことが多いですね。

 

普段のお散歩でもとても活発で、一緒に歩く私の方が疲れてしまっても柴はまだまだ元気ですし、ママ友たちとドッグランに行っても、飽きることなくずっと外を走り回っています。

 

元気な犬種なので外に行く機会が多くなり、外に出る機会が多くなると昆虫とかノミ・ダニに狙われる確率が高くなるのかな、という気がしませんか?

 

我が家の柴犬のみならずお友達の柴たちも、散歩の時に外からもらってくるものが原因で皮膚のトラブルを起こした子はたくさんいます。

 

柴犬のアレルギー対策におすすめなドッグフード

 

 

トラブルになりやすい状況とは

 

柴犬でも、きっとライフスタイルによってはそうした皮膚トラブルになりにくい子はいるでしょう。

 

でも、ワンちゃんによっては毎日のお散歩コースが草むらになっていたり、公園の中を自由に歩く子だったりすると、その途中でノミやダニをくっつけてしまうリスクは高いですし、

 

体質によってはそれがアレルギーとなって痒くなったりフケがでたり、皮膚が赤くなったり毛が抜けてしまうこともあるわけです。

 

うちの場合には、もともと皮膚が弱い子なので、できるだけ草むらなどには連れていかないように気を付けていますけれど、

 

でもずっとコンクリートの上だけというのでは可哀想なので、ちょっとした草むらぐらいなら入ってもOKにしています。

 

皮膚トラブルという点で考えると、もしかしたら、そうした状況が良くないのかもしれません。

 

うちの柴犬は屋内で一緒に生活をしていますが、体が大きい柴の中には、屋外で生活している子もいます。

 

外で生活している子だとこうした虫に狙われやすいですし、体質によっては、それが原因でアレルギー反応を起こしてしまう子もいますよ。

 

柴犬のアレルギー対策におすすめなドッグフード

 

 

どんな虫対策ができるのか

 

外で飼われている柴犬よりも、屋内で買われている子の方が、昆虫トラブルという点では安心です。

 

しかし、室内なら無条件で安心かと言えば決してそういうわけではありません。

 

柴犬の場合には被毛が多いので、蒸れやすいというか、虫が入り込みやすい被毛環境にあります。

 

虫にとっては、毛がスカスカな犬種よりは、柴のようにしっかり毛が密集している方が入りやすいですし、中で繁殖しやすいと思いませんか?

 

家の中なのでノミとかダニがうようよしているとか、昆虫がたくさんいるというわけではありませんけれど、窓を開けたり換気をする時などに室内に入って来た虫が柴犬を狙うということはあります。
気を付けてくださいね。

 

そうした状況はなかなか完全に回避できるわけではありません。

 

でも、シャンプーの頻度を2週間に1回ぐらいにしたり、シャンプーの後には皮膚表面が乾燥しないようにドライヤーで乾かすなど、

 

ちょっとした工夫をするだけでも、昆虫が居座らない被毛環境を作ることができますよね。

 

それに、ノミやダニなどは、動物病院で薬をもらえば予防できるので、うちでは毎月ノミやダニを寄せ付けないお薬を使っています。

 

柴犬のアレルギー対策におすすめなドッグフード

 

 

ひどければ病院へ

 

昆虫と言っても、虫刺されぐらいなら様子を見ても良いでしょう。

 

でも、数日しても症状が良くならなかったり、ひどくなってしまった場合や、ワンちゃんがひどく痒がる場合などには、

 

もしかしたら自然治癒は難しいかもしれないので動物病院に連れて行ってあげてください。

 

虫刺されでも、蚊に刺されるのとクモやダニに刺されるのとでは痒みのレベルが大きく異なります。

 

我慢できない痒みが続くということは、ワンちゃんにとっても耐え難い苦痛なのです。

 

オーナーがワンちゃんの様子を観察していれば、すぐに気づくことができるので、ケースバイケースで判断するのが良いでしょう。

 

柴犬のアレルギー対策におすすめなドッグフード