アレルギー持ちの柴犬におすすめなカナガンドッグフード

柴犬はどんな種類のアレルギーになりやすいか

 

柴犬がかかりやすいアレルギーはいろいろあります。

 

 

その子によって体質が違うので、どんなことに反応しやすいかは個人差がありますが、アレルギーになりやすい体質の子もいればそうでない子もいるので、いちがいに柴犬だからこうしたトラブルに気を付けたほうが良いとは言えませんよね。

 

我が家の柴犬の場合には、ジメジメした環境が良くないらしく、梅雨の時期には皮膚病系のトラブルを起こしやすいです。

 

 

毛を介して始まることは多い

 

柴犬って毛がフサフサしていて可愛いですよね。

 

でも、あの毛が原因というか、毛を介して始まるトラブルは結構たくさんあるので、夏の暑い時期などは、できるだけ短く刈り上げてあげたほうが良いみたいですよ。

 

うちの柴犬の場合には、ジメジメした環境にいると皮膚炎みたいなものを起こしてしまうのですが、ほかにもノミとかシラミが毛について、そこから皮膚トラブルなどの症状が起こる子はたくさんいます。

 

それに、夏だと庭とか草むらにどんな虫がいるか分かりませんし、散歩に行った途中で虫にかまれたりとか、虫をつけたまま帰宅してしまうなんてことがあるので、気を付けたほうが良いですね。

 

夏はワンちゃんにとっても暑いので、毛は短い方がやっぱり涼しいような気がしますし、毛が短い方が虫などがつきにくかったり、万が一ついても私たちが目視できるので、対策がしやすいですね。
柴犬は自然に毛が抜けるので、本来刈ったりする必要はありませんが、我が家ではサマーカットと称してバリカンでサッと短めにしています。

 

 

食べ物からの影響も心配

 

とってもかわいそうなのが、食べ物によるアレルギーだと思います。

 

これは、ペットフードとかおやつに入っているものが引き起こすこともありますし、人間の食べ物をそのまま与えてしまうことによって引き起こされてしまう事もあります。

 

うちの柴犬も、私たちの食事を欲しそうな目で見ていますけれど、やっぱり消化機能が人間とは違いますし、必要な栄養成分も違うので、あげたい気持ちをグッと抑えて我慢しています。

 

愛情から与えたものが、大変な病気とかアレルギーを引き起こしてからでは遅いですから。

 

イヌ用のペットフードとかおやつも注意したほうが良いですね。

 

特にアレルギー持ちの柴犬は、どんな成分に対してアレルギー反応が出るか分からなかったりするので、アレルギーを起こしやすい成分はできるだけ入っていないものを選ぶのが良いのではないでしょうか。

 

我が家ではペットフードはカナガンを使っているのですが、これはアレルギーを起こしやすい穀類や添加物などの成分がカットされているから、とっても安心です。

 

ちなみに、食べ物によるアレルギー症状が出ると、耳がかゆくてたまらなくなったり、手足がかゆくて噛んだりするので、注意してみていれば気づくことは可能です。

 

 

まずは医者に行くこと

 

人間でもそうですけれど、アレルギー症状ってどんな種類のものでも、痒くてたまらないですし、収まるまでじっと我慢しろと言われても辛いですよね。

 

そうした堪えられないほど不快な症状はワンちゃんでも経験しているので、犬だからと言って様子を見たりせずに、明らかに痒くて仕方ない状態だったりアレルギーかなと思ったら、すぐに病院に連れていくことが大切ですね。

 

病院に行けば薬をくれますし、かゆみ止めとか炎症止めのお薬なども出してもらえるので、ワンちゃんも不快な症状を短期間だけ我慢すればよいのです。

 

かなり症状が悪ければ注射を打ってもらう事もできるので、ワンちゃんのためにも早期発見で受診するようにしましょう。

 

 


柴犬のアレルギー対策におすすめなドッグフード