アレルギー持ちの柴犬におすすめなカナガンドッグフード

柴犬のフケはアレルギーが原因!?

 

フケの原因を知ること

 

人間でもワンちゃんでも、皮膚は新陳代謝をしているので、少しぐらいなら出ることはありますし、それは異常ではありません。

 

でも、体一面がフケで覆われてしまうとか、部分的に大量に出てくるという場合には、皮膚のトラブルが考えられるので、できれば放置せずに病院に行くことをおすすめします。

 

我が家の柴犬は、一度洗浄力が強いシャンプーを使った時に、翌日体中に小さなフケが出てしまいました。

 

その時には、原因はシャンプーだとすぐにピンときたので、一日様子を見て、症状が良くなり本人もそれほど不快な感じがしなかったので、病院には行きませんでした。

 

でも、もしも症状が続いたりひどくなるなら、早めに行った方がワンちゃんにとってはベストでしょう。

 

柴犬のアレルギー対策におすすめなドッグフード

 

 

カビによって発生することも

 

ワンちゃんのフケの原因にはいろいろなものがありますが、カビが原因で発生する場合があるというのはご存知ですか?

 

生きている動物にカビが生えるだなんて!と私はそのことをママ友から聞いた時に思わず悲鳴を上げてしまったのですが、カビというのは生きている動物にも容赦なく生えるのです。

 

柴犬だと、外遊びが大好きなので被毛が濡れた状態になることは多いと思うのですが、実はそれを濡れたまま放置してしまうと、そこからカビが生えてしまうのです。

 

カビは水分が大好きですし、ワンちゃんの皮脂を食べながら異常繁殖をして、老廃物をどんどん出します。

 

それが私たちにとってはフケのように見えてしまうのです。

 

他にも、アレルギーとかアトピーなどでこうした症状が出ることがあります。

 

この場合、体が痒くてかきまくったり、皮膚が赤くなってしまうなどの症状が出るので、注意してみていればすぐに気づけますよね。

 

こうした原因だと、適切な処置をすればワンちゃん自身は痒みなどに耐える必要がないので、できるだけ早めに動物病院に連れて行ってあげてくださいね。

 

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自宅で出来る予防法

 

フケを予防する方法はたくさんありますし、自宅で簡単にできる方法もあるので、ぜひ実践してみてくださいね。

 

我が家の柴犬は、一日に何回もブラッシングをしています。

 

お散歩の後には汚れた足を拭いた後にブラッシングをするのですが、けっこう毛が抜けたり、虫がついていたりすればこの時に取り除くことができるので、これはおすすめです。

 

強くブラッシングしてしまうと、皮膚を傷つけてしまうのでNGですけれど、優しいブラッシングならワンちゃんも気に入ってくれるでしょう。

 

また、うちでは2週間に1回シャンプーをしていますが、その後には濡れたまま放置はできるだけせずに、ドライヤーで乾かすようにしています。

 

夏などは、濡れたままの方が気持ちいいかなと思いますけれど、濡れた状態だとカビが繁殖しやすいですし、ダニとかノミも増えやすい状態になってしまうので、濡れたらすぐにドライヤーを使う習慣をつけるのがおすすめです。

 

その他には、ドッグフードはできるだけ低アレルギータイプのものを選ぶとか、シャンプーも刺激が少ない薬用のものを使うなどすれば、トラブルを最小限に抑えることができます。

 

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ストレスを与えないこと

 

ワンちゃんの体は人間よりも小さいので、ストレス耐性も人間ほど強くありません。

 

うちの柴犬のように、体質的に皮膚が弱い子もいますけれど、ストレスが原因で皮膚などにトラブルが出てしまう子もいたりするので、できるだけワンちゃんには余計なストレスは与えないように気を付けてあげることも必要ですね。

 

そして、おかしいなと思ったら長期間放置したりせずに、できるだけ早く病院で診察を受けるのが、理想的なフケ対策でしょう。

 

万が一のことを考えて、早めに対処するのがおすすめです。

 

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