アレルギー持ちの柴犬におすすめなカナガンドッグフード

柴犬のアレルギーが原因の抜け毛対策は?

 

まずは原因を知ることが大切です

 

柴犬は季節によって毛が抜けるので、少しぐらい抜け毛があったからと言ってパニックになる必要はありません。

 

でも、抜け毛と言ってもどこがどんなふうにどのぐらい抜けるかによっては、放置しておくのはまずいことがあるので、普段とは違う抜け方だったら、状況に応じて病院に連れていくなど適切な対応をすることが大切ですね。

 

人間でもそうですけれど、少しぐらいの抜け毛はいたって正常ですが、ごっそり抜けたり部分的に抜けて皮膚が見えるほどになってしまうのでは、どこかに問題があるものです。

 

原因を知ることによって適切な処置ができますし、根本的な解決にもつながるのではないでしょうか。

 

 

柴犬のアレルギー対策におすすめなドッグフード

 

 

原因に合わせた治療法を見つける

 

柴犬の抜け毛の原因にはいろいろなものがありますが、ママ友と話をしていて結構多いなと感じるのは、ノミやダニに噛まれたとか、細菌に感染して炎症を起こしたとか、アトピーの子も毛が抜けやすいですね。

 

ホルモン異常などの病気が原因でも毛が抜けてしまうことはありますし、遺伝的な病気などで突然症状が出るということもあるようですけれど、そうした例はそれほど一般的ではありません。

 

アトピーは子犬に発症しやすく、柴犬という犬種に限らず体質的にアトピーを持っている子は生後3年間の間に75%が発症するのです。

 

子犬を飼っている家庭では、そうした点も考慮しながら注意深く観察してあげるのが良いでしょう。

 

私がおすすめする解決方法は、まずは動物病院に連れていくという方法ですね。

 

そうすることで確実な原因が分かるので適切な治療ができますし、痒みなどの症状があれば早期に解消することもできます。

 

アトピーの子だと、ステロイド剤とかアレルギー薬などを使っての治療となりますし、細菌への感染なら適切な投薬をしなければいけません。

 

数日間ぐらい様子を見るという対策はアリだと思いますが、痒がっていないから放置というのでは、ワンちゃんが可哀想ですよね。

 

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予防法はどうすればよい?

 

抜け毛の原因を見てみると、オーナーが少し気を付けたり工夫することで予防できることがたくさんあると思いませんか?

 

例えば、ノミとかダニ、細菌などは、草むらとか茂みなどにむやみやたらと入れないように気を付ければかなり回避できますし、

 

生活環境もできれば外ではなくて室内にしてあげたほうが、トラブルを未然に防ぐことができます。

 

柴犬は体が大きいので、けっこう外で飼われている子が多いのですが、外だと虫とか寄生虫、他の動物との接触などによってどんな病気をもらってしまうか分からないので、

 

私はあまり好きではありません。

 

その他には、食事とか生活習慣を見直すことも、抜け毛予防につながります。

 

例えば、ワンちゃんのアレルギーを予防するためにドッグフードを見直すとか、シャンプーは薬用タイプのものを使うというのも良いですよね。

 

我が家では毛がフサフサしている柴犬の皮膚トラブル予防として、夏になるとスキンヘッド並みに被毛を短く刈り上げています。

 

こうすることで、本人はかなり涼しいですし、トラブルが起こってもいち早く見つけることができますよ。

 

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サインを見逃さないことが大切

 

柴犬の抜け毛は、何かの病気のサインである可能性があります。

 

何の病気でもなければそれはそれで安心できますけれど、万が一のことを考えると、早く気付いたのなら早く治療を開始したほうが、ワンちゃんにとってもオーナーにとってもベストではないでしょうか。

 

普段からワンちゃんの体の状態には目を配りながら、少しでもおかしいなと思ったら注意深く観察し、数日しても良くならずにひどくなるなら、迷わず病院に連れて行ってあげてくださいね。

 

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