アレルギー持ちの柴犬におすすめなカナガンドッグフード

柴犬のアレルギーによる痒みを抑える対策方法

 

痒いのは本当につらいです

 

柴犬に限らず、人間でもアレルギーなどでずっと痒みが続くというのは本当につらいですよね。

 

私の甥っ子はアトピーを持っていて、小さなころからいつも痒みと戦っています。

 

薬などは塗っていても、それでもかゆみがすぐに再発する辛さというのは、実際に経験した人でなければ分からないものでしょう。

 

ワンちゃんの場合でも、痒いという症状は心身ともに辛いものなので、放置してしまうのはかわいそうです。

 

オーナーが少し工夫することで痒みをあらかじめ予防することは可能ですし、もしもひどい症状なら病院に行って適切な治療とお薬をもらうという方法も検討してくださいね。

 

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こんな行動をしたら痒いサイン

 

皮膚に何も異常がなければ、痒いという症状は起こりませんし、痒くなればワンちゃんは何かしらの行動をします。

 

例えば、後ろ足で引っ掻ける部分なら、しきりと引っ掻くでしょうし、かゆみがひどい時なら、自分の歯で噛むという行動をとったりもします。

 

背中が痒ければ、床に仰向けになって背中をこすりつけ、なんとか痒い部分を引っ掻こうとするものです。

 

舐めるという行動をすることもあります。

 

うちのワンちゃんの場合、皮膚炎を起こしやすくてトラブルが起こると普段よりも頻繁に足で掻く仕草をするのですが、掻きすぎると皮膚にダメージを与えてしまい、炎症がさらにひどくなったりすることがあります。

 

そうすると、痒みの後に痛さが襲い掛かってくることもあるようで、その部分を舐めたりもしています。

 

初めて我が家の柴犬の皮膚炎を見つけるまでは、なかなか私も気づくまでに時間がかかってしまいましたが、今では季節的なものだと分かっています。

 

たとえばゴールデンウィークの後気温が上昇して暑くなってきたら、そろそろトラブルが起こる季節だなと思いながら、注意してワンちゃんの様子を観察するようにしています。

 

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まずは痒みをとめてあげましょう

 

ワンちゃんが痒みで苦しんでいたら、できれば動物病院にすぐに連れて行ってあげて欲しいですね。

 

ペットショップなどでは自宅でも使えるかゆみ止めのスプレーなどが販売されていますし、確かに使わないよりは使ったほうが効果はあるのですが、それでも獣医での治療とか処方してもらえるお薬の作用にはかないません。

 

うちの柴犬が皮膚炎で受診した時には、抗生物質とかゆみ止めのお薬を出してもらい、数日間であっという間に痒みはなくなって本人はかなり楽になったような感じでした。

 

それに、獣医に行くと、他に痒みの原因がないかを調べてくれるので、ノミとかダニがついている時にはその治療もしてもらう事ができます。

 

ペットオーナーとしてできることは他にもあります。

 

熱い季節には毛を短く刈り上げたり、草むらにむやみに入れないように気を付けることも大切です。

 

シャンプーは定期的に行うとともに、ノミやダニが気になる人なら専用の薬用シャンプーを使うという方法も良いでしょう。

 

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痒みの原因を知ることの大切さ

 

ワンちゃんに限らず人間でもそうですが、気になるトラブルは根本的に解決したいですよね。

 

柴犬のかゆみでも、痒がっていたらまずは皮膚をチェックして、おかしければすぐに病院へ行きましょう。

 

皮膚の状態が正常なら、もしかしたらノミやダニの可能性もあるので、専用のシャンプーを使ったり、そうしたものがつきにくい場所にお散歩のコースを変えるなど、工夫できることはたくさんあります。

 

それと、柴犬って体が大きいので、地方に行くと割と家の外で飼っていたりする家は多いのですが、できるだけ人間と同じ生活空間で過ごしたほうが、痒みの原因を最小限に抑えることにつながります。

 

それに、ワンちゃんも家の中であなたと一緒に暮らしたいと思っているはずです。

 

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