アレルギー持ちの柴犬におすすめなカナガンドッグフード

皮膚トラブルを抱える子が増えています

柴犬は外を元気に走り回ることが大好きな犬種なので、我が家の柴はいつもお散歩は大好きですし、時間を見つけてドッグランに連れていき、のびのび思う存分に遊ばせるように心がけています。

 

しかし家の外には、柴犬が痒がる原因がたくさん潜んでいることはご存知でしょうか?

 

家の中なら、虫などは入ってきませんし、ノミやシラミなども薬を飲んで対応すればそれほど大きな問題にはなりません。

 

しかし、家の外だとそういう安心感はありませんし、近年では痒がるトラブルを抱えるワンちゃんが増えています。

 

体の外側にあるトラブル

 

家の外で柴犬が痒がる原因をもらってくると言えば、たいていは虫ですね。

 

ノミとかシラミの薬を飲んでいれば、散歩の時にそうしたものが体に付着することは少なくなりますけれど、蚊とかクモなどに刺されて痒がることはあります。

 

夏になると草むらの雑草が結構伸びるので、それで痒さを引き起こす原因はあちこちに増えているのでしょう。

 

こうしたトラブルを未然に防ぐためには、虫が出る季節には毛を出来るだけ短めにカットしてしまうこと、散歩でもあまり草むらや茂みには入れないように気を付ける事、そして虫よけ作用のある成分が入ったシャンプーを使ったり、ドッグフードなどで虫に刺されにくい体質へと改善するのが良いですね。

 

我が家の柴犬の場合だと、皮膚炎を起こしやすい体質なので、夏になるとスキンヘッド並みの短さにカットしてしまいます。

 

こうすることで、万が一のかぶれなどトラブルには早急に気づくことができますし、虫がついてもすぐに気づいてあげられるのでおすすめですよ。

 

それと、ノミとかシラミ対策は、獣医さんに薬を処方してもらっていて、それを毎月飲ませています。

 

そのおかげで、ノミとかシラミが体に付着してもすぐにポロリと落ちてくれるので、とても助かりますよ。

 

 

体の内側のトラブルはもっと怖い

 

柴犬が痒がる原因は、実は体の内側から起こっていることが多く、その場合だと局部的に痒くなるわけではなくて全身が痒くなるので、ワンちゃんにとってはかなり悲惨な状況になってしまいます。
その最大の原因はドッグフードですね。

 

フードの中には原料が入っているわけで、もしもワンちゃんがその原料に対してアレルギーを持っていたとしたら、食事で体内に摂取することで全身が痒みで襲われることになってしまいます。

 

ワンちゃんは自分で薬を塗ったりとか、その食事は食べるのを辞めよう、ということができないので、オーナーが気を付けてあげなければいけません。

 

そうしたドッグフードの成分によるトラブルを未然にふせぐには、やはりフード選びは大切になります。

 

できるだけトラブルを起こしにくい成分のみで作られているものを選ぶとか、体質的にトラブルを起こしやすい子なら、あらかじめ獣医で検査してもらうという方法もおすすめです。

 

何がNGかを知っていれば、賢いフード選びができるのではないでしょうか。

 

 

アレルギーになってないか小マメにチェックを

 

柴犬は、外に出かけることが大好きな分、散歩の途中で痒みの原因をもらってしまうことはあります。

 

しかしそれよりも大きな原因となるのが、家庭で食べているドッグフードです。

 

体質によっては結構アレルギー反応を起こしやすい子もいるので、フード選びは必ず原料で選び、痒がっていないかどうかもこまめにチェックしてあげましょう。

 

特に新しいフードに変えた時には、入っているどんな原料や成分に対してトラブルを起こすか分からないので、1週間ぐらいは様子を細かくチェックしてあげてくださいね。

 

そして、もしも普段以上に痒がる場合には、すぐに獣医に連れて行って適切な処置をしてあげることで、ワンちゃんを痒みから解放してあげることができます。