アレルギー持ちの柴犬におすすめなカナガンドッグフード

柴犬のかかりやすいアレルギーの原因について

 

柴犬は意外とNG原料が多い

 

元気いっぱいに外を走り回るイメージがある柴犬ですが、意外とアレルギーを持っている子は多いですよね。

 

うちの柴の場合だとどうやら皮膚が少し弱いらしく、ジメジメする梅雨時になると、皮膚炎を起こしやすくなります。

 

そして痒いから本人はポリポリと掻いてしまうので、私が気を付けて見ていないとすぐに悪化してしまいます。

 

私自身が皮膚がとても弱くて、色々なトラブルを起こしやすいので、柴犬のそうした不快な気持ちはよく分かります。

 

そのため、医者に行くときにはいろいろなアドバイスがもらえるように質問事項をリストアップしていきますし、ペットフードやおやつなども、できるだけ皮膚を強くできるようにと願いを込めて選ぶようにしていますね。

 

 

原因はいろいろあるけれど

 

柴犬のアレルギーと言っても、空気の乾燥や湿度など環境によって起こるものもあれば、食べ物によって引き起こされるものもあります。

 

その子によって何が原因で症状が起こるかは違いますし、一つのことだけに反応を起こす子もいれば、複数のものに反応してしまう子もいます。

 

我が家の場合には皮膚が弱くてジメジメした環境だとダメみたいですけれど、空気が乾燥する季節にはかなり快適みたいですね。

 

しかし私の柴友達の子の中には、空気が乾燥すると肌も乾燥して痒くなるとか、冬場はワセリンを入れたお風呂に入らないと辛いという子もいるので、本当に何が原因なのかはその子によって個人差があるのでしょう。

 

 

食べ物によるアレルギーもありますよね。

 

我が家の柴は、ペットフードなどはできるだけアレルギーの原因になりそうな成分が入っていないカナガンというブランドを食べているのですが、それによると、ワンちゃんは柴犬に限らず、穀物アレルギーを持っている子が多く、ペットフードでアレルギーがひどくなってしまう子もいるのだとか。

 

オーナーが良かれと思ったペットフードでアレルギーを引き起こしてしまったとしたら、それは本当に悲しいですよね。

 

 

様子をチェックして早期発見が大切

 

我が家の柴犬だけでなく、ワンちゃんは人間とはっきり会話することができません。

 

柴犬のアレルギー症状を起こしていても、私たちが気づかなければ、ワンちゃんはずっと痒いままで我慢することになってしまうんです。

 

可哀想ですよね。

 

だからこそ、私たちはワンちゃんの様子の変化には敏感に気づかなければいけません。

 

ペットフードを変えたり新しいおやつを与える時などには、食いつきだけをチェックするのではなく、体を痒そうにしていないかとか、赤くなっていないかなど、手で触れながらチェックしてあげてくださいね。

 

うちの柴犬の皮膚アレルギーも、ひどくなるとその部分の毛が抜けるので気づけますが、そこまでひどくなるまで気づいてあげられないわけではなく、毎日のスキンシップをする中で、肌がかぶれているような感じがするなということは分かります。

 

早期発見して、何か原因が分からなければすぐに獣医さんに連れていくことは、ワンちゃんの健康管理の上ではとても大切なことではないでしょうか。

 

 

原因を少しずつ知る

 

家に柴犬を迎え入れた初日から、その子にどんなアレルギーがあって何が原因で起こるのか、すべてを把握しているオーナーなんていません。

 

皆最初は模索しながら、少しずつアレルギーの原因を見つけて対策をしていきます。

 

言葉で会話することはできなくても、毎日様子を見ていればすぐに気づくことができますし、気づいたら自己判断でアレコレ試行錯誤するのではなく、まずは医者に連れて行ってプロの治療法を学ぶことをおすすめします。

 

そうすれば、次に同じことが起きたらどうすればよいのかを知ることもできますよね。

 

 


柴犬のアレルギー対策におすすめなドッグフード